自宅で出来るリラックス&美容タイムを!
『おうち美容』試してみませんか?



お仕事やお出かけ、美容室にエステなど、思うように外出できない日々が続いているかと思います。

そんな時だからこそ、自宅でリラックスしながら、ゆったりたっぷりと。
「おうち美容」を応援!したいと思っています。

ちょっとひと手間加えて、お肌を綺麗に見せる“上級者向き”な美容法はいかがでしょうか...?

今回は、「メイク道具で、美肌に差をつける」をテーマにお届けします。

目次

  1. メイク道具を“洗う”習慣
  2. メイク道具別のお手入れ方法
  3. 1.スポンジのお手入れ 2.メークブラシのお手入れ 3.ビューラーのお手入れ

スキンケアとメイクは、どちらもお肌を綺麗にするという意味がある言葉ですよね。
けれどメイクは 季節によって流行りがあったり、好みによっても千差万別ですので、スキンケアの「乾燥肌には保湿」のようにハッキリとした正解がない、“趣味”に近い世界でもあります。

ただ、実はメイクにも、お肌を綺麗に見せるために「これだけは絶対外せない!」という正解があるのですが・・・みなさまはご存知でしょうか?

今回はそんなメイクの視点から、隠れた美肌の法則をご紹介いたします!

メイク道具を“洗う”習慣

お肌に直接触れるメイク道具は皮脂などの汚れが付着しやすく、実は雑菌が繁殖しやすい環境
雑菌をそのままにしておくと、メイク時に毛穴に入り込んでニキビの原因になったり、古い皮脂は肌に刺激を与えてかぶれを起こしてしまったりします。
そのため、メイクの方法は千差万別でも「メイク道具を洗う」ということは、全てに共通する大切な美肌の法則。

みなさまは、これらのメイク道具の正しいお手入れについて、いくつご存知でしょうか...?



メイク道具別のお手入れ方法

スポンジのお手入れ



1週間に1回程度の頻度で洗うか、あるいは使い捨て のものを常備するのが◎。

手や体を洗うのに使うような石鹸で洗っても構いません。よく泡立てた石鹸の泡でもみ洗いして水ですすぐという手順を、水が透明になるまで繰り返してあげましょう。

メークブラシのお手入れ



ブラシは細かな汚れが詰まりやすいので、使うたびにこまめに汚れを落とすのが大切。

メイク後、ティッシュなどにポンポンと軽く叩いて粉を落としてあげましょう。落ちにくい汚れがあったら、普段お使いの洗顔フォーム等で軽く泡立ててすすぎ、陰干しすればOKですよ。

ビューラーのお手入れ





目元の肌は薄く、やぶれやすいため、まつげを挟む部分は1 回ごとに拭いてあげるのがおすすめです。

特にビューラーは汚れが付いているとカールしにくくなるため、メイクの仕上がりにも影響してしまいます。